
置くだけなのに
ちゃんと本格的
本来はプロ施工で使われる舗石タイル。
人が歩く庭やアプローチなら、土の上に置くだけでも施工できます。
大掛かりな工事をしなくても、
重厚感のあるタイル空間をDIYで楽しめます。

ベルダ D163
舗石 木目調タイル

ルイーダ600x300 E05
舗石タイル駐車場対応
置くだけ施工ができる「舗石タイル」とは?

舗石(ほせき)タイルとは
舗石タイルとは、一般的な玄関タイルよりも厚みがあり、高強度・高耐久に作られた屋外用タイルです。
本来は駐車場などにも使われるほど丈夫なタイルで、滑りにくい表面加工が施されているため、雨の日でも歩きやすく安心して使用できます。
通常、車が乗る場所へ施工する場合は、下地をしっかり作った「改良圧着張り工法」での施工が必要です。
一方、人が歩く庭やアプローチであれば、土の上に置くだけのDIY施工も可能です。
舗石タイルには様々なデザインが用意されています。スレート石やクォーツサイトなど自然石の質感や表情を再現し、高級感のあるエクステリアを実現します。
置くだけ施工なら、大掛かりな工事をしなくても、本格的な素材感を楽しめます。
施工方法|土の上に置くだけの簡単DIY
STEP1. 地面を整える
- 雑草除去
- 石をどける
- 軽く平らにする

STEP2. 必要に応じて川砂を入れる
- 地面を平らする
- 水たまり対策

STEP3. 防草シートを敷く
- 雑草対策
- 遮光性・UVカット・耐用年数・透水性を確認して最適な製品を選ぶ


STEP5. 砂利を撒く(芝生など)
- タイルの小端が埋まる程度の厚みにする
- 防草シートが隠れるように

STEP6. 水を撒いて馴染ませる
- 軽く水を撒くと、砂利がなじみやすい
- 隙間に砂利が入り見た目が自然になる
- 優しく散水する

舗石スペーサーの使い方




舗石タイルを並べて施工する際に使用するスペーサーです。タイル同士の接触を防ぎ、欠けやヒビの発生を抑えます。
約3mmの目地幅を簡単に確保できるため、水はけ対策にもおすすめです。
土や芝生など、フラットな場所への置き敷き施工にご使用いただけます。不要部分はカットして調整可能です。
置くだけ施工がおすすめの場所










置くだけ施工の注意点

車の乗入れには対応していません
ここでご紹介している「置くだけ施工」は、個人のお庭などで手軽に防草対策や小道づくりを行うための施工方法です。
人が歩く程度であれば問題なく使用できますが、車やバイクの乗入れ、自転車の急ブレーキなど強い力が加わると、タイルが動いたり割れたりする恐れがあります。
駐車場や人通りの多い場所へ施工する場合は、モルタルで下地を作り、タイルを固定する施工方法が必要です。
専門的な施工となるため、外構業者へのご依頼をおすすめします。

土以外の場所への設置は推奨していません
土の上では、タイルの重みで地面になじみやすく、比較的安定した状態で設置できます。そのため置き敷き施工は「土の上」で行ってください。
一方、砂利の上では動きやすく、コンクリートやベランダなどの硬い床ではタイルは安定しにくく、歩行時にズレや動きが発生し、タイルの欠けや割れにつながることがあります。

タイル同士の接触防止について
置き敷き施工では、人が歩くことでタイルがわずかに動く場合があります。
タイル同士を密着させて施工すると、動いた際に角がぶつかり、欠けやヒビの原因になることがあります。
舗石スペーサーを使用すると、約3mmの目地幅を簡単に確保でき、タイル同士の接触防止に効果的です。
また、適度な隙間を作ることで、水が流れやすくなり排水性の向上にもつながります。

設置後について
舗石タイルは重量があるため、土の上でも比較的安定した状態を維持できます。
ただし、地面の状態や大雨の影響によって傾きや沈み込みが発生した場合は、砂や土を補充して平滑な状態に調整してください。
置くだけタイル人気ランキング

ルイーダ
流れるような石目模様がダイナミックなルイーダ。まるで天然石のような高級感に。

ベルダ
色褪せず、劣化しないタイルなのでとても人気が高いベルダ。枕木風にナチュラル感ある空間に。

エクステリアコレクション
標準の玄関タイルで人気が高いシリーズを厚みを持たせた「舗石タイル」にしています。

ケルド
断層模様の美しいイングランド北部のクォーツサイトを緻密に再現。力強さ、高級感を併せ持つタイルです。
大掛かりな工事をしなくても、置くだけで庭が変わる

雨のたびにぬかるんでいた場所。
歩きにくかった庭の通路。
そこに舗石タイルを置くだけで、
庭の景色も、歩き心地も変わっていきます。
大掛かりな工事をしなくても、
本格的な素材感をDIYで楽しめます。


