
金属釉レンガタイル
鈍い光沢が、空間に深みをつくる
店舗内装や外壁にも使える
重厚感ある湿式レンガタイル

経年変化を楽しむ

響
HIBIKI



響 – HIBIKI-
金属のような鈍い光沢。
黒、飴色、錆色が重なり合う、奥行きのある表情。
光の当たり方や見る角度によって印象を変え、
空間に静かな重厚感を生み出します。
インダストリアル、ヴィンテージ、クラシック。
本物の素材感を求める空間に選ばれるレンガタイルです。
金属釉レンガタイルでつくるインダストリアル空間

金属釉タイルの魅力
金属のような鈍い光沢を持つ金属釉レンガタイル。黒や飴色、錆色が複雑に混ざり合い、光によって表情を変えます。
ただ冷たいだけではない、重厚感のある空間を演出できるのが特徴です。
アイアン、モルタル、古材などとも調和し、インダストリアルスタイルをより本格的な印象に仕上げます。

湿式タイルならではの豊かな表情
一枚ごとに異なる色のゆらぎや、焼き物ならではの深み。「響」は湿式製法ならではの豊かな表情で壁に奥行きを生み出します。無機質でありながら、焼き物ならではの深みがあるタイルです。

光と見る角度で表情が変わる金属釉
金属釉レンガタイルの魅力は、色だけではありません。
光の当たり方や見る角度によって、鈍い光沢が浮かび上がったり、深い陰影が現れたり。黒にも見え、飴色にも見える。マットにも見え、金属のような艶を感じる。
同じ壁でありながら、時間や視点によって印象が変わる。
それが金属釉ならではの面白さです。
昼の自然光の中では落ち着いた表情に。
夜、照明が当たると、艶やかな陰影が際立つ。
一枚一枚に深みがあり、空間に静かな存在感を与えてくれます。
時とともに深まる、金属釉の表情
金属釉ならではの魅力は、施工したその瞬間だけではありません。
屋外では、雨や自然環境の影響を受けながら、時間とともに表情が少しずつ変化していきます。
光の当たり方だけでなく、年月によっても印象が移ろう。
それも、このタイルならではの味わいのひとつです。
※本品は金属釉の特性を生かした表情が魅力のタイルです。特に雨に含まれる酸などの影響により、表情が経年変化していきます。それが本製品の面白さ・味わいであり、不良ではありません。この特性を十分にご理解の上、ご利用ください。

施工から3年後の表情
こちらは、施工から約3年が経過した外構壁の様子です。
金属釉の質感に、時間の経過による変化が重なり、施工直後とはまた違った、深みのある表情が生まれています。

金属釉の表情の変化
屋外で使用した場合、雨に含まれる成分や周囲の環境の影響により、時間の経過とともに色味や風合いが変化することがあります。
こうした変化は不具合ではなく、金属釉ならではの特徴です。
変化の現れ方には、地域や気候、設置環境によって個体差があります。ここでご紹介しているのは、その表情の変化の一例としてご覧ください。

ショップのファサード
オープンした日の美しさだけでなく、何年もその場所で愛されながら育っていく風合いも、このタイルの魅力です。
時を重ねるほどに、表情が深まっていくファサード。
金属釉の風合いは、店とともに歳月を刻みながら、その場所の景色になっていきます。
屋内にも屋外にも使える湿式レンガタイル

響
ケース販売/70枚入
| 製品仕様 | 寸法:約227×60 mm 厚み:約12 mm 素材:施釉A2(せっ器質) 種別:湿式タイル 重量:23 kg/箱 入数:70枚/箱 |
| 適用部位 | ・屋内壁 ・屋外壁 |
| 必要枚数 | 65枚/m2 |
| 推奨工法 | ・スタップ工法(5mmクシ目-目地詰め、5mmクシ目平押え-空目地) ・改良圧着張り工法 ・改良積上げ張り工法 ・密着張り工法 |
| 特色 | ・バラタイル・裏足:接着剤モルタル共用・耐凍害 |
カラー:3色展開




響|施工事例
屋外壁・門柱壁・塀
門柱壁や外構塀、玄関ファサードなど、住まいの外観に幅広く取り入れられます。
レンガタイルならではの豊かな表情が、外まわりに印象的なアクセントを添えます。





エントランス
玄関扉まわりの外壁から、玄関内部のアクセントウォールまで。
金属釉ならではの豊かな表情が、住まいの入り口に深みと存在感を添えます。





キッチン・サニタリー・水回り
毎日使う場所に、さりげない個性をタイルで取り入れた実例です。
キッチンや洗面まわりなどの水まわりに取り入れることで、空間にほどよいアクセントが生まれます。
金属釉ならではの豊かな表情が、暮らしの風景を印象深く彩ります。






時を重ねるほど、深まる表情

金属釉ならではの光沢や色のゆらぎ。
一枚ごとに異なる表情が、空間に静かな存在感を生み出します。
施工したその日だけではなく、
時を重ねながら、少しずつ風合いを深めていく。
そんな変化も、このタイルの魅力です。
響 -HIBIKI- 金属釉が美しいレンガタイル

響 -hibiki-
湿式タイルならではの、豊かな表情
〈響〉は、湿式製法でつくられたレンガタイルです。粘土などの原料にたっぷりと水を加えて練り上げ、押し出して成形し、じっくり焼き上げています。
大量生産には向かず、焼成には時間がかかる製法です。さらに、焼き上がりはその日の窯の状態や気候によってもわずかに表情が変わります。
まるで陶芸品のように、ひとつとして同じものがない。
それも、このタイルならではの魅力です。
焼き物特有のやわらかな風合いに、金属釉による深みのある発色。
色のゆらぎや光の映り込みが重なり合い、空間に唯一無二の表情を生み出します。


