
憧れのレンガ壁を、
もっと手軽に
ラフすぎず、整いすぎない。
上質な空間をつくるレンガの表情

セメント系
ブリックタイル


セメント系ブリックタイルとは
レンガならではの温もりや、長い年月を重ねたような味わい。
そんなレンガの表情を、もっと身近に楽しめるように生まれたのが、セメント系ブリックタイルです。本物のアンティークレンガから型取りしているため、一枚一枚に自然な凹凸や立体感があり、経年劣化が生み出す自然な表情がそのまま再現されています。
セメントに軽量骨材を配合して成形しているため、本物のレンガや天然石と比べて軽量で、カットや施工がしやすいのも大きな特長です。扱いやすさと本物のような質感を兼ね備え、DIYから本格的な店舗・住宅の施工まで幅広く選ばれています。
リビングやキッチン、玄関などの室内はもちろん、外壁や門まわり、塀などのエクステリアにも施工できるため、住まいから店舗までさまざまな空間でレンガのある暮らしを楽しめます。

加工しやすい
本物のレンガは約1,200℃の高温で焼き固められているため非常に硬く、加工には専用工具が必要です。
一方、セメント系ブリックタイルは焼成せずに成形・硬化させるため、カットや微調整がしやすく、施工性に優れています。ノコギリでも比較的簡単にカットできるため、DIYが初めての方でも扱いやすい壁材です。
窓やコンセントまわりなどの細かな加工にも対応しやすく、現場での微調整もスムーズに行えます。
これらの特徴は、施工時間の短縮にもつながります。DIYはもちろん、プロの施工現場でも幅広く採用されています。
本物のアンティークレンガから生まれた自然な表情
本物のアンティークレンガは、長い年月をかけて風化し、味わい深い表情を持っていることが大きな魅力でしょう。
歴史を重ねる中で生まれた小さな欠けや凹凸、角の丸みや色の濃淡。その一つひとつが、時を刻んできた証です。
セメント系ブリックタイルは、そんな本物のアンティークレンガをもとに複数の型を使用して作られています。
当社では、均一すぎない自然な表情を残しながら、美しく施工できるバランスに仕上げたものだけを厳選しています。
ブリックタイルのメリット


軽量で扱いやすい
ブリックタイルは、軽量骨材を使用しているため、本物のレンガと比べて軽く、施工しやすい壁材です。見た目の重厚感はそのままに、扱いやすさを実現しています。
軽量なので壁への負担を抑えられ、リフォームやDIYにも取り入れやすいことが魅力です。

色やサイズが整っているから施工が美しい
ブリックタイルは、製品として寸法や色味、色幅などに厳しい基準が設けられています。そのため施工性に優れ、目地幅も整えやすく、美しい仕上がりを実現できます。
アンティークな風合いはそのままに、目地のラインが整うことで、空間全体に上品で洗練された印象を与えます。ラフすぎず、整いすぎない絶妙なバランスも、このブリックタイルならではの魅力です。

壁紙では表現できない立体感
セメント系ブリックタイルは、一枚一枚に自然な凹凸があるため、光の当たり方によってさまざまな陰影が生まれます。
印刷された柄では表現できない立体感が、壁に奥行きと高級感を与え、時間帯や照明によっても異なる表情を楽しめます。
空間全体の印象を引き締めたい方や、ワンランク上のインテリアを目指したい方にもおすすめです。

リーズナブル
アンティークレンガの風合いを楽しみながら、価格を抑えられることもセメント系ブリックタイルの魅力です。
材料費を抑えられるとDIYにも取り入れやすく、トータルコストを抑えながら理想のレンガ壁を実現できます。
「本物の雰囲気は好きだけど、予算が気になる。」そんな方にとっても、ブリックタイルは魅力的な選択肢です。
質感が空間を変える


インテリアの印象は、色やデザインだけでなく、素材の質感によっても大きく変わります。
セメント系ブリックタイルは、一枚一枚の自然な凹凸が光や照明を受けて陰影を生み出し、平面的な仕上がりでは表現できない奥行きのある空間を演出します。
下記では、壁紙との違いを比較しながら、それぞれの特徴をご紹介します。

壁紙との違いを比較
壁紙とセメント系ブリックタイルは、それぞれ異なる魅力を持つ壁材です。
壁紙は手軽さや施工のしやすさが特長。一方、セメント系ブリックタイルは、本物のような質感や立体感、耐久性に優れ、長く美しいレンガ壁を楽しめます。
理想の空間やライフスタイルに合わせて、最適な壁材を選びましょう。
ブリックタイル商品
レトロブリック

カラー/100

カラー/107

カラー/110

カラー/130

カラー/150

カラー/170

カラー/180
ヨーロッパ西部のレンガを再現したレトロブリック。伝統的なサイズ感をアンティーク調に仕上げています。
ブリックレーン

カラー/110

カラー/120

カラー/130

カラー/160
ロンドンのイースト エンド、タワー ハムレット地区にあるストリート名「ブリックレーン」を再現したレンガ。これぞイギリスという色合いが揃います。
スリムブリック

カラー/ベージュ

カラー/レッド

カラー/グレー

カラー/ホワイト
古代ローマ建築において使用された煉瓦ローマンブリックを再現した細身のレンガです。シャープで洗練された外観を作ります。
スコッツ

カラー/01

カラー/02

カラー/03
ゴツゴツとして無骨。定番とはひと味違う、ざっくりとした思い切りラフな表情の個性派ブリックです。
スコッツハーフ

カラー/01

カラー/02

カラー/03
細身にデザインしたスコッツは、レギュラーサイズのスコッツと合わせることでデザイン性のある壁面を作ります。
お客様からのお声 

テレビの後ろの壁に貼りました。陰影を楽しめるので、LEDライトを仕込みました。かなりの力作ですがやって良かったです。これまでと部屋の雰囲気が全然違って見えるので大満足です。

目地ラインについてスタッフさんから聞いた棒を使ってやりました。細かい質問にも親切に答えていただき感謝しています。

外のブロック塀に貼りました。簡単に切断できて長さの調整が簡単でした。玄関周りが明るくなってとても気に入っています。

サンプルで実物を見て決めました。セメント製とのことですがレンガにしか見えないのですね。目地の色で迷いましたが、スタッフさんに相談して良かったです。ありがとうございました。

施主様から、セラコアさんのブリックタイルが本格的な仕上がりになるのでどうしてもという熱いご要望で発注しました。色ムラとか形が他とは違う雰囲気で、出来上がりが素晴らしいですね。施主様にも大変喜んでいただけました。

色も種類も多く、他では見られないような煉瓦がありますね。自分の描いていた色合いに出会った時は本当に嬉しかったです。カフェを開業しましたが、お客様から落ち着く空間と言ってもらえるのでやって良かったと思いました。
初心者さん向けの動画
よくある質問
- Q壁紙の上から貼れますか
- A
壁紙は剥がしてからブリックタイルを貼っていただくことを推奨しています。
壁紙がどの程度の強度で貼り付けられているかわからないまま貼ってしまうと、ブリックタイルを貼った重みで壁が見事剥がれ落ちる可能性があります。
- Q下地はどのようなものが適していますか
- A
押出成形セメント板、無塗装サイディング板、合板(Ⅰ類合板)、各種乾式ボード、コンクリート・モルタル面(含水率8%未満)ケイサンカルシウム板、石膏ボード、ALCパネル
詳しくはこちら
- Q目地は詰めた方がいいですか
- A
どちらでも結構です。お好みの仕上げで貼って下さい。
目地なし施工の場合、ブリックタイルは少し多めに必要になります。発注数に注意して下さい。
- Q暖炉や炉壁に貼れますか?
- A
ブリックタイルは接着施工用のタイルです。タイルは熱に強くても、接着剤の耐熱温度が70度未満です。そのため暖炉には不向きです。
薪ストーブの「炉壁」の場合、炉壁の表面温度が70度未満に保てる距離に設置できれば、接着剤で施工が可能です。
送料無料のサンプル

納得して購入していただくために、サンプル対応をしています。アンティークレンガのようなリアルな表情とコスパに優れた人気のブリックタイル。色合いや質感を実物でご覧いただけます。
サンプルは各商品ページ内の「サンプル注文」ボタンからご注文ください。送料無料です。
レンガ壁をもっと身近に
セメント系ブリックタイルは、本物のアンティークレンガのような豊かな表情を持ちながら、軽量で施工しやすく、取り入れやすい価格を実現した壁材です。
リビングや玄関、キッチン、店舗など、さまざまな空間に自然と溶け込み、素材ならではの質感や立体感が、何気ない壁を印象的な空間へと変えてくれます。
「レンガ壁に憧れるけれど、本物は少しハードルが高い。」
そんな方にこそ、セメント系ブリックタイルはおすすめです。理想のレンガ壁を、もっと身近に楽しんでみませんか。


